エクゼクティブサラリーマン
今年こそミドルからハイクラスへ。

〜 転職は年収、スキル、経験アップのツール 〜
くまた

初めまして。ブログオーナーのくまたです。

ご訪問ありがとうございます!

このブログは僕の転職経験をもとに、これから転職活動を始めようという方や転職活動真っ最中という方向けに、キャリアアップ・スキルアップ・年収アップするための情報を発信しています。

年収が上がらない理由はコレ

毎年春闘で話題になる「ベア」(ベースアップ=基本給の上昇率ですね)、実はほとんどゼロに近いんです。

実はこの「年功序列・終身雇用」が年収が上がらない原因でもあります。

収入という切り口で考えるとざっくりこんな負のループになっています。

この負のループから抜け出さないとそう簡単に年収は上がりません。

くまた

このループから抜け出す方法の一つが「転職」です。

\ よし、この仕事なら夢がかなう! /

転職活動を始めるタイミングで転職活動期間や内定率・成功率は変わる

もう一つのメリットは、常に情報がはいってくるよう仕組みを作っておくと、求人数が少ないハイクラス求人情報もつかみやすくなる事です。

単純な話なのですが、求人はあなたの転職活動のタイミングに合わせて出てくるわけではありません。

あなたの希望にあう求人が出てくるタイミングとあなたが転職活動を始めるタイミングがいつも合えば良いですが、下の図の①のようにずれてしまうと無駄に待ち期間がながくなって転職費用がかさんだり、チャンスを逃すリスクも増えます。

個人的には②のパターンのように早めに(もしくは常に情報だけは集めておけば)結果としてチャンスも逃さず、期間も短くできて効率的に転職活動ができると思っています。

知らない求人には応募できませんし、非公開求人が80%を占めるといわれる転職市場では情報量こそが武器になります。

子供の進学、親の介護、会社のライフサイクルなど転職では他にも考えておくべき「タイミング」があります。

転職成功率と満足度を上げるためにも次の記事をぜひ参考にしてください。

>>【まとめ】転職で失敗しないために考えるべき7つのタイミング

自分の市場価値を知らずに転職活動を始めてもうまくいかない

社内の評価がすごく高くて優秀だと思っていた人が、転職したけど年収もポジションも下がってしまったなんていう話を聞いたことがないでしょうか?

これは「社内の評価と市場価値はイコールではない」ということを知らないからおこる必然の結果です。

転職エージェントで市場価値を査定してもらう意味は、あなたが自分を評価する基準(社内価値)を人材市場・転職市場の評価基準(市場価値)に合わせ、価値が落ちる場合に備えるためでもあります。

このギャップに気がつかず期待値の高いまま転職活動を始めてしまうと「こんなはずじゃない」「もっといい条件の求人があるはずだ」と勘違いして転職活動の長期化、失敗につながりやすくなってしまうんです。

>>社内評価と市場価値がズレると転職しても降格?年収ダウン?

もちろん、上がる場合もあれば同じ業界なら下がらない場合もあります。

あなたの希望するキャリアパスがどのパターンになるのかを知って、準備をすることが大切ではないでしょうか。

くまた

あなたの仕事は所属する部署や会社で評価されていたとしても、それは会社の中だけの評価であって、社外では必要とされないかもしれません。

まずは自分の市場価値を査定することから始めましょう。

転職成功率を上げたいなら転職エージェントの組み合わせ方が大切

Recruit Agentの調査によれば、転職者が平均的に利用する転職エージェントは2〜3社です。

理由は、3社以上になると案件管理・情報管理の量が増えすぎてコントロールが難しくなるから。

では、この3社はどう組み合わせれば成功率を上げることができるのでしょうか?

希望年収やポジションを上げていくと、必然的にポジション数は少なくなりますよね。

くまた

特にハイクラス求人はポジション数が少ない=求人も少ない=非公開求人が多いので早い者と知っている人が勝ちます。

チャンスが来たときに即応募できなければ転職成功率はあがりません。

そこで僕のおすすめは、一般型の転職エージェントと特化型の転職エージェントを組み合わせて、欲しい情報が欲しい時に自動で集まる仕組みづくりです。

求人の80%が非公開といわれていますから、これをやっておかないとそもそもいい求人に応募できないことも。。。

総合型と特化型を組み合わせよう

転職エージェントには下図のように、業界・職種を問わずに求人を扱う総合型の転職エージェントと、特定業界・特定職種の求人だけを扱う特化型転職エージェントがあります。

僕のおすすめのは、総合型を一つ、特化型を1〜2つ選ぶ組み合わせ。

メリット・デメリットとおすすめ転職エージェントの例はつぎの通りです。

総合型
特化型
  • いろいろな業界・職種・ポジションの案件情報が集まる
  • 広く浅くなので特化型に比べると情報の鮮度や深さが足りない場合あり
  • dodaやリクナビなどの転職サイトでもOK

    【doda】
    日本最大級の求人数を掲載で職種、年齢、経験を問わない

    【転職会議】
    約100万社の企業口コミ情報があるので、希望する企業の情報が手に入りやすい
  • 特定業界・職種・ポジションの求人に強い
  • 企業との太いパイプ=信頼関係があり、求人の詳しい背景や予算感など情報の精度が高く、深い
  • 一般型のように異なる業界や職種の情報が入りにくい場合あり

    【JAC Recruitment】
    外資系やハイクラスの転職で年収・ポジション・スキルあげたい

    【レバテックエキスパート】
    企業の生の声や求人の背景などが直接手に入る

    【アクシス・コンサルティング】
    ここにしかない非公開求人でコンサルタントを目指す

    【マイナビ IT AGENT】
    書類作成や面接対策のアドバイスなど親身なサポート

この2つのタイプを組み合わせることで、

総合型で情報の集まる範囲を広げる

特化型であなたが本当に欲しい情報の質・量を確保

というメリットが生まれます。

くまた

転職エージェントは得意分野が変われば評価も変わることがあるので、あなたの転職の目的にあわせて選ぶことも大切です。

おすすめ組み合わせ例

以下のようなパターンの中から、あなたが「ここなら合うかも」と思った転職エージェントを2〜3社選んで組み合わせてください。

たとえば、あなたが転職未経験・35歳・IT系、首都圏在住でハイクラス転職を目指しているなら転職エージェントの組み合わせ例は次のようなパターンです。

総合型
特化型
  • 【doda】
    日本最大級の求人数を掲載で職種、年齢、経験を問わない
  • 【CAREERCARVER】
    リクルートが提携したハイクラス専門の厳選ヘッドハンターとキャリア相談ができることが強み。

また、転職3回目・43歳・管理職・英語力ありでハイクラス転職を目指すなら次のようなパターンです。

総合型
特化型
  • 【doda】
    日本最大級の求人数を掲載で職種、年齢、経験を問わない
  • 【CAREERCARVER】
    リクルートが提携したハイクラス専門の厳選ヘッドハンターとキャリア相談ができることが強み。

転職の目的がポジションアップ・年収アップ・やりがいアップであってもなんでも、まず必要なものは人材市場での自分の値段(=市場価値)を知ることと「求人情報」です。

くまた

まずは目的にあった情報を手に入れて、望みをかなえるための転職活動をはじめませんか?