IT人材不足は昇進・年収アップのチャンス!?【短期でもスキルアップはできる】

外資系企業だからといって社員全員が英語ペラペラなわけではないですが、IT企業だからといって社員全員がプログラミングをバリバリこなせるわけではありません。

一般企業であれば、ITスキルをもった人材はもっと少なくなるはずです。

国として様々なデジタル施策を打っていますが、それでも市場が必要とするIT人材の数には全く足りていません。

※どのくらい足りないのかについて興味のある方は次の記事を参考にしてください。

でも仕事を効率化するためだけであれば「プロ」のプログラマーと同じレベルのスキルはいりませんし、最近はAIを活用して誰でも簡単にプログラムを作ることができるソフトウェアもたくさん開発され、レベルがどんどん上がっています。

とうからず、プログラムはAIが作るものになるかもしれませんね。

それでも現状のIT人材は需要に全く追いついていません。

需要に供給が追いつくことは難しいと考えてたIT企業、マイクロソフトをはじめとするIT企業大手は、業務効率化を目的として事業部門の従業員向けのオンライン研修の提供を始めています。

もちろん、オンライン研修を受ければスキルも上がり市場価値も上がるというわけではありませんが、日々の仕事を少しでも楽にするためのスキルを身につけることはできるはずですし、結果としてIT人材・デジタル人材としての価値は上がっていきます。

例えば、エクセル、ワード、パワーポイントなどを仕事で使う方も多いと思いますが、標準機能でできることが膨大にあり、全ての機能を理解して使いこなしている人はほんのひと握りです。

例えば、エクセルの関数ではSUMやCOUNT、VLOOKUPなどがよく使われますが、エクセルには484個の関数があります。

一般的な活用度は全ての機能を100とすると「5」くらいではないでしょうか。

仮に、活用度を30にすることができれば、単純計算でもす6倍、少なく見積もっても2〜3倍は効率的に仕事を進められそうな気がしませんか?

先ほど紹介した記事でもわかる通り、デジタルトランスフォーメーションに必要なIT技術者は全く足りていませんが、一般社員がITスキルを上げることで、IT技術者不足を補える部分は必ずあります。

経済産業省は25年に43万人が不足すると予測する。DXが進まなければ25年以降は年間12兆円の経済損失が生じかねないという。

引用:日経新聞電子版「未経験3万人「デジタル化」マイクロソフトなど研修」より

今からでもITスキルを身につけて磨いていけば、圧倒的な売り手市場であるIT人材市場に参加することができます。

「やりたいことをやって生きていく」という考え方もありますが「生活と夢」をわけて、生活のためにスキルを上げ、市場価値を上げ、年収を上げ、余裕ができたら夢に投資するという生き方もバランスの取れたキャリアではないでしょうか?

もしあなたが「自分に足りないものを知りたい、ITスキルを身につけて市場価値を上げる方法を考えてみたい」と感じたら、転職エージェントの無料相談などを活用して、自分査定をしてみてください。

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