【コロナで需要減】必要なものが変われば仕事もキャリアも変わる

たくさんの会社が業績を落とす中、不景気ではない本質的な「需要」がなくなって業績を悪化させている業界があります。

その一つが紙が関係する製紙、雑誌、新聞などの業界ですが、その周りも大きな影響を受けていることにお気づきでしょうか?

代表的なものがオフィスで使う複合機。

ファックスやプリンターとして使われますが、そもそもデジタル化・ペーパーレス化で書類や資料の需要が減っていたところに新型コロナ禍でオフィスそのものが閉鎖・縮小して複合機が使われなくなり、販売も保守サービスも大きく需要が減ってしまいました。

この減った需要はおそらく大きく回復することはなく、逆にペーパーレス化がすすむきっかけになると大手複合機メーカーは判断した結果でしょう。

そして負のスパイラルは続きます。

複合機が使われなければ、印刷に必要な交換トナーの消費も減り、さらに紙の需要も減りますから関連する業界の業績も回復することは難しくなります。

次は自動車業界です。

政府の打ち出した「脱ガソリン車」政策が、複合機業界よりもさらに大きな範囲の業界・会社が巻き込まれることは間違いありません。

今、そして今から転職活動を始める方は情報取集がますます大切になりますね。

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