トレンド:2020年度下半期の転職市場に関する記事から

転職サービスのdodaの編集長が2020年後半の転職市場動向について解説する記事にピンとくるコメントがあったので引用しました。

外出自粛をきっかけにビデオ会議ツールなどを利用したオンライン面接など、リモートでの選考が普及しつつあるのは大きなチャンスです。これまでだと物理的な距離や、残業で面接の時間調整が難しいといった事情でチャレンジできなかった遠方の企業へも応募が可能になっているので、双方にとって出会いのチャンスが増えているのです。実際に、こうしたオンライン採用を活用することで、採用効率が上がっているという企業の声も聞かれます。

引用:転職市場予測2020下半期【doda編集長がコロナの影響を解説】より

新型コロナで在宅でできる仕事が広がったことは間違いありません。

そしてそれは転職のチャンスが新しく生まれたことも意味しますよね。

厳しい状況が続いていることは間違いありませんが、人によってはチャンスが広がっている仕事もたくさんあります。

諦める前にチャレンジしてみる姿勢も必要ではないでしょうか。

・副業で地方企業の業務を請け負う
・ボランティア活動をしてみる
・オンラインでMBAにチャレンジする
・英会話を始める
・SNSで自分のブランディングをする

もしあなたが幸運にも現在の仕事を続けることができているのであれば、次の変化に向けて新しいスキルを身につけたり、何かを学び始めるチャンスだと思います。

外出が難しいならSNSを活用して新しい人脈を広げてもいいですし、dodaのような転職サービスを活用してキュアリアの棚卸しをしてもいいでしょう。

大きな変化が起きているからこそ、お金や時間をどこに投資するかをみき分ける力と行動力が試されていると思います。

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