トレンド:成長する会社はDXに投資する!【将来性はここに出る】

経済産業省と東京証券取引所が2015年から発表している「デジタルトランスフォーメーション(DX)銘柄」が今年も発表されています。

デジタル技術を活用して業務を変革し、企業価値を高める投資を積極的に進めている企業が選ばれていて、評価の基準は次の4つです。

・ビジョン・ビジネスモデル
・戦略(組織や制度、デジタル技術の活用、情報システム)
・成果と重要な成果指標の共有
・ガバナンス

選定に当たっては次の3つが基準になります。

・アンケート調査の回答・ROEのスコアが一定基準以上にあること
・評価委員会による取組評価が一定基準以上にあること
・重大な法令違反等がないこと

業界ごとに35社が選ばれているが、その多くは各業界をリードする企業が多いですね。

また、DX銘柄には選ばれなかったが、総合評価が高く注目に値する活動をしている企業について21社が「DX注目企業」として選ばれています。

2015年から連続して選ばれている企業、選ばれていない年もある企業、初めての企業など様々だが、選ばれること自体が投資対象として優良であることの証拠であり、将来性・成長性を認められているとも言えるでしょう。

こうした企業は経営層が自ら先頭に立ってデジタルトランスフォーメーションを進める場合が多く、早いスピードで投資を進めています。

当然、そうした企業と取引のある企業にも影響がありますから、希望する会社がどういった企業と取引があるのかについても調べておくと転職先の将来性・成長性を予想するときに役立ちます。

企業選びの際には、ぜひチェックしてみてくださいね。

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