家族との時間を増やす3つの方法とワークライフバランスのとり方

悩み多きサラリーマン

・残業や休日出勤が多くて家族との時間が十分取れない

・在宅勤務ができるといいんだけど、職種的に難しい

・この仕事は家族との時間を犠牲にする価値があるのか悩んでしまう

ブラック企業の特徴に過剰なサービス残業や長時間労働がありますが、ブラックでなくとも営業や開発など時間をかけようと思えばいくらでもかけられる仕事では、時間を忘れてつい頑張りすぎてしまうこともありますよね。

結果としてプライベートの時間が削られるわけですが、家族がいると仕事ばかりを言い訳にしてはいずれ愛想を尽かされてしまいます。

生きがい、やりがい、スキルアップ、夢のため、など働く目的は色々あると思いますが、「家族のため」も大切な理由であり目的です。

くまた

一方家族との時間を優先しすぎて年収が下がったりキャリアにマイナスになって生活基盤が弱くなっても困りますよね。

キャリアを守りつつワークライフバランスをとって家族との時間をもっと作るために、あるいは減らさないための具体的な方法を解説します。

目次

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時間の使い方・配分を変えてワークライフバランスをとる

ワークライフバランスとるためには、まずはできることから試してみましょう。

一番手軽できるのは、何に時間を使っているのかを棚卸して、無駄な時間を洗い出すことです。

カテゴリーはプライベートと仕事を分けて、さらにそれぞれを細分化していきます。

特に仕事については自分でやらなくてもいい仕事が紛れ込んでいないかチェックしてください。

細かく時間の使い方を見ていくと、意外と節約できる仕事や本来やらなくていい仕事が習慣になって混ざっていることはよくあります。

自分でやらなくていい仕事は誰かに任せられないか、そもそもやる必要があるのかに立ち戻って判断することで、ワークライフバランスを改善することができますよ。

予定に公私の区別をつけない

次は、プライベートの時間と仕事の時間に優劣を付けないことです。

家族との食事の約束や週末のイベントが突発的に入ってくる仕事に邪魔されて何度もキャンセルになるようのことが続いてしまうと、あなたへの家族の信頼も失われてしまいます。

仕事中心になるとつい仕事の予定を優先しがちですが、本来約束の重さは変わらないはずです。

もちろん、どうしようもないことはあるでしょうが、常に仕事を優先してしまうのでは家族との約束が「約束ではなくただの予定」になってしまいませんか?

くまた

あなたとの時間を楽しみにしているの家族にとって、予定ではなく「約束」なのですから、その約束は優先するというルールを作るべきです。

仕事の予定が家族との約束とかぶりそうになっても変えるべきは仕事の予定と割り切ることも大切です。

家族との時間が欲しいのは、他ならぬあなた自身なのですから自分でワークライフバランスを守りましょう。

働き方を変えてワークライフバランスを取る

ワークライフバランスをとるための具体的な方法を簡単なものから3つ紹介します。

在宅勤務やフレックスタイムの活用

これは制度として会社が持っていることが前提条件になりますが、フレックスや在宅勤務ができるのであれば、勤務時間をずらしてお子さんの学校への送り迎えをするとか、朝食は必ず家族で取るなどの工夫が可能です。

もちろん、基準となる稼働時間は決められていますから勤務時間数が減るわけではないですが、在宅になれば往復の通勤時間は削減できますし、間違いなく家族との時間は増やせるはずです。

定時で帰れる部門へ異動(キャリア的にOKであれば)

残業が多い部門から定時退社が可能な部門への異動も選択肢の1つです。

ただしこの場合は、あなたのキャリア的に問題がない、もしくはキャリアプランを変えてでも家族との時間を増やしたいという場合限定されます。

空きポジションがなければ選べない選択肢ですが、今すぐなんとかしたいという事情がなければ、まずは人事や上司に相談しておいて、チャンスが回ってくるタイミング待つだけです。 

くまた

異動先の部門や職種によっては、年収が下がる可能性もありますし、その仕事の将来性も考えておく必要があります。

折角定時退社できるポジションに移動できたとしても、事務職系のようにこれから無くなっていく仕事を選んでしまうと、リストラ対象になりかねません。

ワークライフバランスをとるためとはいえ、職種の選択は慎重にしたいところですね。

>>家族との時間を増やす3つの方法とワークライフバランスのとり方

転職してワークライフバランスをとる

おそらくこれが一番根本的な解決策ですが、転職して仕事がやりにくくなったり、逆に忙しくなって、ワークライフバランスば崩れて逆に家族との時間が減ってしまっては意味がありません。

業界・企業研究を徹底的にすること、転職エージェントを活用して企業内部の情報を集め、転職後に後悔しないよう準備を進めてください。

おすすめの業界はIT

あなたがIT業界以外であれば、IT業界をお勧めします。

僕がIT業界をお勧めする理由は、市場規模の拡大と深刻な人材不足があるからです。

図は矢野経済研究所が毎年発表している「国内民間企業のIT投資実態と今後の動向について調査」からの抜粋です。

2019年11月27日発表なので新型コロナの影響は考慮されていません。また、直近数年はメガバンクの基幹システム更新等の大型案件特需があったこともあり、拡大傾向が続いていました。

こうした特需が消えたこと、新型コロナの影響を考えると2020年〜2021年は縮小傾向になる可能性もありますが、極端に落ち込むことはないと思います。

市場調査会社のITRの発表でも、新型コロナによってIT戦略が加速すると答えた企業が71%と過半数を大きく超えています。テレワークの推進、リモートアクセス環境の整備、会議・商談・面接などのオンライン化、電子書類・電子署名への移行、店舗中心の販売チャネルからECサイトへの移行などが主なものですが、いずれもハード・ソフト両面での投資が必要になります。

AIやバーチャルリアリティはこれからが本番ですし、ブロックチェーンの活用も進んできています。

5Gネットワークが動画をはじめとする大量のデータ通信が可能となることで、消費するコンテンツの増大はソフトウェア産業を刺激し、またそれを支えるデータセンターなどのIT基幹産業もますます規模を拡大させるはずです。

つまり、これからも巨額の投資が流れ込んでくる分野ということです。

くまた

逆にどこまでビジネスが広がるか想像ができないくらいですね。例えば、他の業界はITに仕事を奪われるのではなく、デジタル化やIT化していくからです。AIをはじめとする最先端の技術は、「作業」を人の代わりに行い、人はより創造的な「仕事」に集中できるようになると僕は思います。

次の記事の中でも人材不足のIT業界の現状を解説していますので、興味があれば読んでください。
>>IT業界の将来性と転職リスク【おすすめのIT系職種解説つき】

仕事の特性上リモートワークとの相性がいいので、自宅での時間が増えてワークライフバランスが改善している場合が多い業界・職種ですよ。

外資系企業

ワークライフバランスの取りやすさを考えると外資系企業もおすすめです。

僕も前職の時から毎年年末と夏休みは2週間とっていましたし、勤務時間もフレックス+顧客最優先なので、1週間のうちオフィスに行く日がゼロだったりといこともよくありました。

外資系には日系企業のような「総合職」はなく、それぞれのポジションには職務範囲を明記した「Job Description」と呼ばれる書類が雇用契約にひもづいています。

その文書に書かれていないことについては基本的に責任を問われることはなく、またそうした責任外の仕事については拒否することもできるという建前です。

くまた

自分の仕事の範囲はきっちりと決まっているので、そこだけに集中できますし、ほとんどの外資系がフレックス勤務制度を持っています。

新型コロナが広がってからは、在宅勤務を基本とする会社も増えていますので、選択肢にぜひ加えてください。

仕事の量、高いノルマと厳しいプレッシャー、肉体的に辛い仕事など人それぞれ仕事への不満や不安があると思いますが、精神的にも肉体的にも辛くなってくると「楽な仕事がしたい」と思うのは人間のサガでしょう。
>>【外資系あるある】転職で外資系企業にチャレンジする人が知るべきノウハウ

ワークライフバランスのために「楽な仕事」を選ぶのは危険!

ワークライフバランスを取りたいからといって「楽な仕事」で選ぶのは危険です。

仮に「楽な仕事」次のような内容とします。

・未経験・無資格でOK
・精神的なストレスが少ない
・体力的な負担が少ない
・給与が悪くなく、勤務時間もある程度自由
・重い責任がない

この条件を満たす仕事としては、短期間のトレーニングを受ければ誰でもできるルーティンワークかつデスクワーク、つまり事務系の仕事が中心なります。

あくまでも一般的な傾向としてこういう特徴があるだけで、会社や職場によっては仕事内容や負うべき責任、精神的・肉体的な負担は増減するものと理解してください。

例えば次のような仕事が当てはまりますね。

仕事名デスクワーク肉体労働残業精神的ストレス資格・経験給与責任
事務職あれば可
データ入力あれば可
塾講師・家庭教師あれば可
受付あれば可
警備員あれば可
工場勤務あれば可
マンション管理人あれば可
ビルメンテナンス
Webライター不要
送迎バスドライバー
図書館・美術館スタッフ
くまた

もうお気づきかと思いますが「楽な仕事」には「消えつつある、消えていく」仕事やそもそも募集自体が少ない仕事がたくさん含まれているんです。ワークライフバランスどころではないかもしれません。。。

収入はそれほど必要ない、副業としてやる、短期間でいいというような条件であれば問題ありませんが、プライベートとのバランスを取りたいからという理由でこうした仕事を選んでしまうと、肝心の生活を守ることができなくなるリスクが高くなってしまいます。

事務職

この10年ほどデジタル化によって事務職の求人は大きく減っています。

事務職の求人倍率は0.2倍ほど、5人の応募に対して1件しか求人がありません。

出典:doda「2020年7月転職求人倍率レポート」

これは事務職が肉体的な負担も少なく定型的な作業が多く高いスキルは必要でないため、比較的誰でも応募しやすいためです。

しかし、会社にとって付加価値の低い仕事に雇用コストの高い社員をあてがう事は意味がありませんので、事務職のポジションは派遣やパート社員に任せるのが一般的になりました。

くまた

最近はリモートワークが広まったおかげで事務職の募集はさらに減っていますから転職自体が相当厳しいと考えてください。

塾講師・家庭教師

もしあなたが大学で教職をとっていたり、子供に教えるのが好きであれば塾講師や家庭教師の仕事はおすすめです。

求められるレベルは子供の年齢によりますし、宿題・テストを作るためにも勉強が必要ですが、進学校受験予備校などでなければ求められるレベルは様々ですから、副業やボランティアでやっている会社員も一定数います。

学生時代に得意科目があれば、その科目だけ教えることもできますので融通が効きます。

年収は教える授業数や子供の学年・難易度によって変わりますが、デスクワークに近いですし、肉体的な負担は少ないと言えます。

くまた

教えることが好きな方にはオススメですが、新型コロナによってオンライン学習が広がった結果、競争が広がっていますので実は「楽な仕事」ではなくなってきていると思います。

データ入力

パソコンやスマホの普及、高性能化でデータ入力も事務職同様少なくなってきていますが、保険の申し込みなど大量の紙の情報をデータとして扱うための入力業務もまだ需要があります。

特に最近はAIの研究に必要な「教師データ」と呼ばれる情報をコンピューターに貯めるために紙のデータから人力で入力する業務が増えています。

仕事内容は手書きの数字・文字をひたすらパソコンで入力していく仕事で、正確さやスピードは必要なものの、定型化された単純作業です。

日中ずっと座ったまま、画面に向かったままなので人との会話はほぼありません。

くまた

孤独な作業に耐えられるのでさればおすすめですが、この仕事も事務職同様のリスクがありますね。

受付

需要は少なくなっていますが、会社や病院、歯科医院などいろいろな場所で受付業務は残っています。

それを専門とする派遣会社もありますので、一定の求人はあります。

仕事内容は、会社を訪問する予定のお客様を迎え、会議室などに案内し、来訪を担当部門に連絡したり、会議室の予約管理をする仕事です。

基本的に複数名で2〜3時間程度で交代しながら座っているだけですので、肉体的な負担は少ないと言えます。

くまた

特段求められるスキルはなく、資格も不要なため若い女性に人気のある仕事だったのですが、こちらも新型コロナの影響をもろに受けて需要自体が消えつつありますね。

工場勤務

工場勤務は自動車やバイク、家電製品などの組み立て工場での仕事で、ライン作業やピッキングと呼ばれます。

作業自体は定型化・細分化されていて商品によっては細かな製品知識や経験を求められるパートがあったり、初めてでも事前のトレーニングなどで対応可能なパートがったりと種類があります。

習熟するにつれてより難易度の高い作業へ移ることも可能で、賃金も上がります。

基本的に仕事自体は自分だけのエリアで黙々と同じ作業を繰り返していくだけですので、同僚とのコミュニケーションはお昼休みや業務終了後になります。

季節工として出稼ぎで働く人も多く、職場の付き合いはそれぞれの会社で異なると思います。

商品によっては肉体的な負担はそれなりにありますので、自分の体力や希望とそう出して決めるといいでしょう。

くまた

製造業は新型コロナの影響からいち早く回復しつつある業界ですが、感染リスクは高いと言えますから家族のことを考えると逆に選択肢としては避けた方がいいかもしれません。

警備員

警備員はビルや施設、工事現場などで建物内および周辺の警備を行う仕事です。

最近は監視カメラやセンサーが発達していますので、少人数化されていますが、基本的な仕事としては建物の巡回パトロール、トラブルや不審な人物の侵入を発見したときの通報、報告、対応になります。

警備するビルや建物の規模によって、一人で行う場合と複数人でシフトで行うが場合があります。

重量物を持ち上げたりという事はありませんので肉体的な負担はそれほどありませんが、夜間警備などのシフトが入る場合は、生活が昼夜逆転しますので、ややストレスがあると言えます。

くまた

この仕事もIT化・デジタル化・ロボット化で減っていく職業ですので、長期的な選択肢にはなりにくいでしょう。

マンション管理人

大規模マンションや高級マンションには日中もしくは交代で管理人が常駐しています。

マンションの管理人の仕事もマンション内の清掃、ゴミ出し、不審者チェック、関内生創業者など訪問者の受付、共有部分の管理などのルーティーンワークがメインになります。

肉体的な負荷が低いので、定年後の仕事としてシニア層に一定の人気があります。

くまた

定年後、再雇用としてマンションの管理人になる人も多々いますので、競争率は意外と高いです。

ビルのメンテナンス

ビルメンテナンスは法令点検などがあるため仕事自体の需要は安定しており、ルーティンの作業がほとんどなので、残業少ない仕事です。

複数のビルを回る場合は肉体的な負担が上がりますが、営業や店舗販売のスタッフとは異なり仕事自体は一人で行い、作業内容もある程度任されますのでストレスの少ない仕事といえます。

エレベーターの点検などは資格も必要になりますから、あなたのできる仕事内容を選ぶ必要はあります。

くまた

唯一ですが、ビルはオフィスビルだけではなくマンションもありますから、これから人手不足になる可能性があるのかなと感じています。ただし、肉体労働ですので向き不向きはあると思います。

Webライター

WEBライターは、個人や企業のホームページで体験記事や商品記事を執筆する仕事です。

通常、依頼者から記事の目的、含めるべき単語、文字数、その他著作権に関する細かな注意などの指示をもらって、納期までに記事を納める仕事です。

現在どの企業もインターネットでの集客に力を入れ多額の予算を割いています。それは、検索結果の上位に表示されることが売り上げに直結するからです。

そのため、WebライターにはSEO(検索エンジンの上位に表示されるための手法)に基づいて記事を作成する能力が求めれます。

通常、クラウドワークスなどの在宅ワークを斡旋する業者経由で募集があり、企業から提示されたサンプル記事を作成して、問題なければ採用となります。

収入は一文字一円などあらかじめ決めれ荒れており、最低文字数の指定もあります。

記事の品質が悪いと再作成や修正を求められますので、全くの未経験では難しいと思いますが、自分でブログを運営している方であれば比較的仕事をもらいやすいといえます。

デスクワークであり、自分一人で自分のペースで仕事ができますので、精神的なストレスは非常に少ないといえます。

ただし、仕事がもらえなければ無収入になりますし作業単価が下がり続けていますから、生活に必要な量をこなすためには、相当量の仕事が必要になります。

くまた

副業としてはおすすめですが、本業としてこれ一本でやっていくには高いレベルのSEOの知識とスキルが必要になると考えていください。

バスの送迎ドライバー

求人は少ないですが、スポーツクラブ、自動車教習所、福祉施設、スクールバス、ホテルや旅館の送迎バスの運転手も肉体的・精神的な負担が低い仕事です。

バスのサイズによっては大型免許が必要です。

路線バスや長距離バスに比べるとバス自体の大きさも小さいですし、残業も少ないのですが、送迎だけの仕事の場合はアルバイトやパートでの雇用契約が多くなっています。

正社員でのポジションとなると、送迎以外の仕事が含まれる場合も多く、雇用条件には注意が必要です。

特に私立学校の送迎バスに対してはただの移動手段としてだけではなく、移動の間の安全やセキュリティへの関心も高く、ドライバーに求められる経験や実績も高くなり、責任も重くなります。

くまた

人口の減少や自動運転がどう進むかによって将来性が決まると思いますが、新型コロナで宿泊・ホテル業が壊滅していますので求人はほとんどないでしょう。

図書館・博物館・美術館のスタッフ

図書館や博物館、美術館のスタッフは常に人気がある仕事ですが、大学でその分野を専攻していた方など専門知識を持っている方も多く、求人が少ないため競争率が高くなっています。

仕事は開館時間が決まっているので残業は少なく体への負担も低いものの、来訪者への対応が主業務になりますので、コミュニケーションが苦手な方には向いていません。

くまた

この仕事も求人自体が少ない上に、図書館という場所にいなければいけませんので新型コロナ感染が心配な方には向かないと思います。

楽な仕事の将来性は低い?

他の記事でも解説していますが、AIや自動化、ドローンやロボット技術、IoTなどによって今ある仕事はどんどん消えています。

コンビニのレジ、受付、事務職、データ入力、警備、などこの記事で紹介した仕事の多くは将来性がありません。

それゆえに競争率も激しく、一度勤めた人が辞めないため新たな求職者のための求人がでにっくくなっています。

これから数年は減少しながらも残ると思いますが、5年〜10年という期間で考えると相当の仕事が失われるはずです。

終身雇用もなくなった今、仕事が将来につながるような働き方をできるだけ早い段階で見つけないと、あっという間に貧困状態に落ちてしまうリスクがあるのが今の日本であるという事実は理解していただきたいポイントです。

くまた

ワークライフバランスをとること自体は手段であって、目的は家族と幸せになることですから、間違ってもブラック企業に捕まらないためにもブラック企業の知識もつけておいてください。

>>ブラック企業をサクッと辞めたいときの方法と準備【アセッちゃだめ】

まとめ

ここまでの内容を簡単にまとめます。

  • 家族との時間を増やすためにまず無駄な時間を洗い出す
  • 自分の仕事でない仕事、他の人ができる仕事は任せてしまう
  • 破っていい約束はない。プライベート優先ではなく、誰の約束であっても守る
  • 会社の制度の活用や異動で仕事の環境を変える
  • 抜本的に働き方を変えたいときは転職を考える

後悔しない形でぜひ家族との時間を増やしていただければと思います。

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