後進を育てて転職力を上げる!?

異動を希望して上司に相談したときに、「おまえの後任をしっかり育てて、押出してもらえ」とよく言われました。

今になって考えると、後任がいないのに本人の希望だけで異動させることは、組織としてリスクが高い事に気が付きます。

同時にこれは別の真実を突いていいて、後進を育てていく中で育成能力、管理能力、そして当然コミュニケーション力という異動のチャンスを得るためには欠かせない力が身につくというウハウハな方法なのです。

「教えることで教えられる」とはまさにこのことでしょう。

身についた能力はどこにいても活用できる汎用性の高いものですから自己PRにもなりますし、転職の際の処遇の交渉にも有利に働きます。

また、評価が高いほどに多く仕事を抱えていて引き継ぎに時間がかかりがちです。

通常の転職では、内定が出てから1−2ヶ月で着任することを期待されますから、着任までに4ヶ月、5ヶ月と引き継ぎ期間が長期になるほど逃してしまうチャンスが増えるリスクがあるでしょう。

後進の育成は別段管理職である必要はありませんし、やっておいて決して損のないむしろ得るものの多い仕事の筆頭といえるのではないでしょうか。

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