魅力的な人と快適な人

私が好きなメールマガジンの一つに、ソフトブレーン株式会社の宋 文州さんのメルマガがあります。

今回のお題は「魅力と快適」という、人の性格、振る舞いが人生に与える影響に関するものでした。
(詳しくはぜひ上記のメルマガをご覧ください。)

概要としては人のタイプを2つに分けた時、魅力的だけれどもたまに不快な思いをさせられてしまう人と
特に印象には残らないけれども相手に不快な思いをさせることがない人がいる。

人はうれしさの3倍悔しさを感じるので、この二人から生涯の伴侶を選ぶのであれば
不快な思いをさせられてしまわない人を選ぶというものです。

これはすごく納得感がありました。

2−3年同じ会社に勤めると、多くの人が会社を去りまたやってきます。

その中で気がつくと順調にポジションを上げていたり、退職したと思ったら
とても素晴らしいポジションのオファーを貰っていたりする人がたまにいます。

こうした人はほぼ例外なくこの「不快な思いをさせない人」なのです。

ともすれば日和見とか風見鶏とか呼ばれてしまいそうですが、そういうネガティブな
評価を受けることがない人は何かの選択をするときにどういう基準で判断するのでしょうか。

そんなことをしみじみと考える機会をいただきました。