気になるあの会社の評判を知るための6つの方法

「転職情報の集め方ー紙メディア」でも色々まとめましたが、日頃から気になっている会社については意識するだけでもいろいろな情報が目に留まるし集まるものです

代表的な情報源と利用する際の注意点をまとめてみました。
自分で集めた情報はあとから役に立ちます。
「セルフディベートでキャリアプランをまとめてみよう」にも書きましたが、長所短所を分けて一覧にしてまとめてみてください。

準備として、本質的な情報を把握する

こうした他人のバイアスに左右されないためにも、口コミサイトを覗く前にまず自分で気になった会社の経営状況を調べることをおすすめします。「転職情報の集め方ー紙メディア」にも書きましたが、上場企業であれば「IR情報」や「投資家向け情報」などのページにその会社の決算情報、アニュアルレポート、中期経営計画などが掲載されていますので、ぜひ読んでみてください。

書店などで手軽に入手可能なものだと「会社四季報」、ネットであれば日経のサイトで様々な企業情報が集められます。

特定企業のニュースであれば、その会社のホームページに掲載されいているニュースや、Googleアラートにその会社名を登録して関連ニュースを集めるのも良い手段です。

創業から10年以上経過している会社で業績も悪く兼ねれば、それだけ市場が肯定的な評価をしているといえます。問題は、勢いが良いけども若いベンチャー企業でしょうか。

1. 知人をあてにする!

これに敵う情報源はないでしょう。

ただ、その会社ではなくその会社ライバルなど、その業界や卸業などの周辺に属する他社でもとても役に立ちます。
なるべくターゲットに近いところの口コミが集められればなによりです。

2. 転職エージェントに聞く!

生の情報という点では、転職エージェントも負けていません。

企業の経営状況、社風、難易度、評判などほぼすべての情報を把握していますし、何と言っても転職を成功させた人がいればその後の状況を知っているという点が強みです。

転職してみないとわからないことを転職前に知ることができるのは、すごく貴重な情報ですよね。

3. 企業クチコミサイトを読む!

一方、手頃さでいえば、やはり企業口コミサイトが一番でしょう。

有名所だとVokers転職会議キャリコネあたりでしょうか。

Yahoo!知恵袋などにも具体的な企業の情報を求めて質問が出ていたりしますので、そちらも参考になるでしょう。

注意しておいたほうが良い点は、こうした口コミサイトは比較的不満が集まりやすいという点です。

そもそも転職先の情報を欲しい人が情報を得るために自分がいま所属している会社や以前勤めていた会社の情報を提供します。つまり「転職したい」という特定の母集団の意見が強く反映されているということを念頭において読む必要があります。

減点法が好きな日本人は、口コミでは長所より短所に目が行きがちで、またいい評価は心にしまいがちです。

「サイレントマジョリティ」という言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、多数意見はなかなか表に出にくいのが日本という国でもありますので、一サイトでの評価に惑わされないように「口コミ以外の情報」を十分に集めるようにすべきだと思います。

短所は長所以上に心に刻みこまれ易いですから、調べるときには短所と並べて長所を紙に書いてまとめると書き込まれた意見の偏りが見えやすくなるので、一歩引いて客観的に読むことができるのでオススメです。

4. 非上場企業、ベンチャー企業の情報は足で稼ぐ!

情報集めに苦労するのがベンチャー企業や非上場企業でしょう。今時大抵はホームページを持っていますが、公開されている情報が所在地や提供サービスの概要くらいで実態がわかりにくいケースも多いので、足で稼ぐ必要があります。

例えば消費者向けの物販の会社であればその製品を買って、使って、購入者向け窓口に電話をしてみるとか、店舗があれば足を運んで働いている人に直接接してみるのもいい手です。

5. Yahoo!知恵袋などで質問してみる!

先程も書きましたが、気にかる会社の内部にいる人の情報を得る手段としては「Yahoo!知恵袋」などのお悩み解決サイトで質問するのも一つの手です。

回答者も身分を隠しているので、自分を特定されかねない詳細な情報までは期待できませんし、信憑性に一抹の不安もありますが、どこを探しても情報がない場合は試す価値アリと思います。

6. 求人サイトの内容から探る!

また、その会社が求人広告を出していれば、ぜひそれを見てみましょう。当然どんな会社で何をやっているのかの説明はありますし、「先輩社員の声」などを掲載している場合もあります。また、頻繁に募集を繰り返しているようであれば経営に何らかの問題があり可能性もありますから、定期的にチェックしておくと良いでしょう。

どんな情報もそうですが、自分の足で集めて目で見て耳で聞いたことを信じた上で他人の情報や意見に耳を傾けないと後悔することが多いなかぁと思います。

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