応募する会社を絞り込む時に考えた三つの基準

ブログオーナーのねこです。

今回はようやく?応募する会社選び編です。

企業研究をして業績や将来性をしっかりと把握することも大切ですが、転職を成功させる確率を上げ、昇給などの自分の希望を叶えるために考えておくべきこともあります。私なりの応募先絞り込み基準が次の三つです。

1. 営業利益、経常利益が業界平均以上で、直近3年以上右肩上がりであること
2. 中途採用にも積極的であり、自分と同年代の採用実績のあること
3. 平均年齢の社員の給与が業界平均や競合、現在の会社と同程度か高いこと

これらの条件を満たす会社であれば、シニアのキャリアチェンジを受け入れるだけの余力があり、会社側に失敗を受容できるだけの財力・人材力があると判断し、転職成功の確率を上げられると判断しました。

こうした情報は、上場企業であれば会社四季報や決算短信で入手できますが、非上場企業の場合は、知り合いやVokersや転職会議などの口コミ、転職支援サービスなどを活用して手に入れます。

営業利益や経常利益は投資が先行していると低い場合もありますので、そこはしっかりと中身をチェックします。

また、自分と同年代の採用実績があるかないかは重要と思います。大体の場合、新しい製品やサービスを立ち上げて、社内では賄えない経験や実績を買うという意味合いが強いと思います。

そして、何と言っても平均給与がある程度高いことは大事な点ですね。既存社員に払っていないものを中途に払うというのは余程のことですので要注意と思います。

入社後、上記理解はほぼ合っていました。やはり、投資できるだけの時間とお金が会社にあることは大事だなぁと改めて思った次第です。無い袖は触れませんからねぇ。。。
次回は面接編の予定です!

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