将来性のある会社を絞り込むための下準備4つのポイント

1. 目的を明確にするため、テーマを決めました

今回の転職では、2つのテーマを持って臨みました。

一つは給与のアップ、もう一つは次の転職を考える可能性を考えて、次に繋げられるキャリアを選ぶという点です。

給与アップについては転職先での職種やポジション次第で給与減も覚悟しました。ただし、その場合は次につながることが前提です。

例えば、給与が5%下がるとしても、2〜3年後に20%以上市場価値が上がるのであれば、選択肢としてはありと判断しました。

市場価値を上げるものが手に入るか、それに自分が興味を持って取り組めるのかについても何度でも納得がいくまで時間をかけて考え抜きました。

2. 候補選びに利用した転職サービスその他

転職先候補の質を少しでも高めるために利用したのは、以下の3つです。

① 転職サービス

以前登録していた3社のプロフィールを更新しておきました。

② SNS
こちらも転職開始のステータスに変更します。

③ リファラル(社員紹介)
いきたい会社に信頼できる知人がいる場合は、転職活動を始めたことを知らせて、募集しているポジションがあれば紹介してもらえるかを聞いておきました。

3. 候補会社のバックグラウンド調査はしっかりと

よほどの資産家か実入りのいい副収入でもなければ、普通は会社に人生の一部を預けることになります。

繰り返し書いてきましたが、入社直後に後悔しないためにもその会社の歴史、業績、株価、社員・元社員の評価、新聞記事などを一通り集めて読み込みました。

特に直近3年以内に買収や合併、事業統合など人も物もお金も大きく動いたようなイベントのあった会社については、経緯も含めて詳しく調べておきました。

4. ざっくりとスケジュール管理表をつくっておく

100円程度で買えるものでもGoogleカレンダーでもいいのですが、スケジュール管理のための予定表を準備しました。

そこに向こう1年の仕事の予定を洗い出し、四半期、半期、年度の締めなどの仕事のイベントと夏季休暇や年末年始の休暇などのプライベートのイベントをリストアップして書き込んでおき、面接が入った場合の調整に活用します。

外せない予定とバッティングして面接にいけなくなったり、どうしても有休を取る必要が出た場合に余裕がなくてどうにも動けないような状況を可能な限り避けるためには大事な準備になります。

私の場合は外資系に勤めていましたが、年度が4月からと日系企業と一緒だったため、応募企業の年度の締めと自社の締めの業務の集中が影響して、最後はかなりドタバタしてしまいました。

とはいえ、これも縁なので想定通りにはいきませんが、リスクを低くすることはできますので必ず作るようにしています。

さて、次は応募する会社の絞りこみから応募までを書いておきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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