転職の書類審査を通すための下準備を公開してみる

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1. 応募先に合わせたテンプレートを考える

今回の転職は自分の適性や経歴、年齢、さらに次を考えて外資系に絞っていました。

外資系企業の場合、審査が国内で完結する場合もありますが、給与レンジや職位によっては本国の審査が入りますので、それを想定して職務経歴書(レジュメ)のフォーマットを選びます。

応募先に確認すると、日本語のレジュメは不要とのことだったので、英語の見栄えの良い、自己アピールのしやすいテンプレートを探すことにしました。

2. 職務経歴書のテンプレート選びの基準

私がテンプレートを選ぶ際に気をつけた点は以下です。

・フォントは読みやすいか
 これは英文に限らず、日本文でもフォント選びはとても重要です。

 これは手書きの場合を考えるとよくわかるのですが、やはり雑に書かれた文字は読みにくいだけではなく、伝わる気持ちも違いますよね?

 PDFなどの電子文書で職務経歴書を提出する場合は、読みやすいフォントを選ぶ手間をしっかりとかけるべきです。

背景は文字を邪魔していないか
 たとえ読みやすフォントを選んだとしても、背景に文字が埋もれてしまうような色目だと台無しですから、配色も注意します。

・最初に自己アピール用の段落が確保されているか
 欧米で何かを伝えたい時には、まず最初に結論があったり、時間のない意思決定者へ端的に内容を伝えるための「要約」部分を置くことが通常です。

 これは要約の意味だけではなく、自己アピールの側面もとても強いですから、しっかりとフォーマットに埋め込まれていることを確認します。

写真の有無を選んで構成できるか
 写真については、特段の指定がなければ(事前に確認しておく必要があります)、有無の差でフォーマットが崩れたは台無しなので、要注意です。

・枚数の増減で体裁が壊れたりしないか
 20代、30代と異なり40代以降は経歴に書くことも多くなってくると思うので、枚数が増えた時に体裁が崩れたり、そもそも追加ができないようなことはないかを確認します。

値段が2000円程度であること
 これは個人の価値観次第なので、気に入ればいくらでも良いと思います。

3. テンプレートの探し方

お気に入りのテンプレートを探す方法ですが、もうネット一択です。

ただ、実物を見た方がいいので、Googleの画像検索で、「RESUME TEMPLATE」をキーワードに探すとたくさん出てきます。

私の場合、「Pintarest」をキーワードに加えて探してみました。
具体例もたくさん出てくるので、おすすめです!

4. 職務経歴書の提出前の仕上げ

転職の第一歩は書類審査を通ることですので、「細部に神は宿る」を念頭に細かなところまで詰めて詰めて仕上げることに気を使いました。

まず下記を得た後に必ずやったことは、第三者に読んでもらい、感想やアドバイスをもらうことです。

誤字脱字などは自分で読んでもなかなか気がつきませんし、疲れてくるとおかしな表現や意味の通じない説明を書いているからです。

ここで気をつけたのは、相手にも都合がありますから、3日から1週間程度は時間的な余裕を見て依頼するようにしていましたが、そこまで余裕がない場合は、ランチの時間をもらって読んでもらいました(もちろんランチはご馳走します!)

仕事もありますし、元々怠け者なのでダラダラやると転職活動自体が頓挫しそうでしたから、提出予定日を決めてその1週間前にはしっかりと仕上げることを目安にしていましたね。

ここまで読んでいただきありがとうございました。
次回は応募先企業の下調べについて書いてみたいと思います。

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