欲しいものは転職で手に入るのか?をじっくりと考えてみた

ブログオーナーのねこです。

この記事では、転職のきっかけとなったライフスタイルの変化と転職の目的について自分に問い直したことをまとめてみます。

みなさんの何かのご参考になればとても嬉しいです!

 

1. 自分と家族の変化で気がついた「今のままでいる」ことのリスク

いや、真面目に考えています、ハズキルーペ!(笑)
というくらい時は過ぎ体は衰えております。

サラリーマンとしても定年までカウントダウン一歩手前ですので、
1年後とかだけではなく、「定年後」の人生をどうするのかについても考えています。

年金をあてにせず、現在のレベルで生活を設計し、

いらなくなるだろうものを削除して生活資金の試算をしたところ、

想像以上にお金がかかることがわかりました。

 

衝撃でした。真面目に75歳位までは働く必要があります(泣)

 

そんなに長く働きたくないし働けるかもわかりませんから、

ゴール設定を見直したうえで、どうやってそれを達成するのかを考えました。

 

2.  転職の経済的なリスクをどこまで小さく出来るか?

お金で幸せを変えるとは思いません。

でも試算して改めて気が付きましたが、

お金があれば解決できる問題が多いことも確かです。

 

健康もお金のある無しで保てるレベルが大きく変わります。

いい例が最近話題の「オプシーボ」でしょうか。

 

自由診療の薬はものすごい値段ですが、寿命という時間を買うことができますよね?
(まあ、そこまでして生きたいかどうかという点は個人の価値観ですが。)

 

では、それをどうやって達成するのか。

 

考えられるオプションは以下の3つでした。

① 給与を上げる
② 収入源を複数持つ
③ 定年後の働き方を考えて、早速始める

 

この内、②と③は密接に関係しています。

ただし、定年後に「さあ始めよう」といっても望む収入はてにはいりません。

今から準備し実行してうまく行けば、自然と収入源が増えることになります。

 

妻の収入を当てにすると外れたときに困るような気がしたので、

世帯としての収入源ではなく、私自身の収入源を増やす前提にしました。

 

3. もしいま宝くじがあたって1億手に入ったら転職を選ぶか?

さて、ここで一度立ち止まり、自分の気持を見つめてみたのが以下自問自答です。

自問① 手元に老後の生活に十分な余裕資金があっても転職するのか?
自答 ・すべきと考える。今の会社ではあまりにも時間のムダが多すぎてストレスで健康に影響がで始めている。

ただし、この点は他の会社で劇的に改善されるとは考えないほうが良いと思っている。

 

自問② 今の会社で給与を上げる方法はないのか?
自答 ・できるが、時間が限られているので、効率よくやりたい。そのためには転職は良いオプションとなる。


・年収は上がらなくても、より安定を求めた条件にしておきたい。希望としては、基本給と業績給の比率を現在の割合から基本給部分を上げて業績の収入への影響を減らしたい。

 

自問③ 給与だけを目的にした転職はうまくいくのか?
自答 ・業界や職種を変えることはないので、しっかりと会社を選ぶことでリスクは少なく出来る。例えば、合併直後の会社などは避けるなど。


・リスク以上にメリットが大きくなければ、転職はしない。

・例えば、年収は20%アップするが、拘束時間が増えて時間単価が下がったり、副業が禁止されている場合や、基本給の比率が下がり、業績連動部分の給与が30%を超えるような場合など。

 

ここまでの考えは、全て妻にも共有しました。

自分では気が付かないリスクだけではなく、私の働き方への心配や不満を教えてくれたので、転職の条件に関連するものについては、反映させるつもりです。

特に今年は多忙で夏季休暇も取れずじまいでプライベートな時間が犠牲になっているので、その点は念押しされましたね(汗)

ここまでお読みくださりありがとうございました!

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